2010年2月 8日 (月)

2/8  言い訳ですよ。

昨夜、バイト中のこと。

カランカラーン

 「いらっしゃっせー ・・・・ん?ええと、お客様当店は・・?」

 「初めてです」

 「いらっしゃいませ」

夜中に新規のお客さんがやって来た。その時ちょうどお客が三名、メンバーワン入りの状態だったので卓が埋まってラッキー♪と思い気持ち軽やかにルールの説明に行くと事件が起きた。

 「ええと、他のフリー雀荘なんかはよく行く感じですか?」

 「ええ。っていうか、ブログ見て来ました。」

 「え?」

 「うみさんのブログ」

 「はい?」

 「堕落blogです」

 (ぎゃあああああああああああああああ)

雀荘でバイトを始めてもうすぐ一年。続けていればいずれこんな事もあるかと思ったが、今日がその時であったか。ホールで声を掛けられた事は何度もあるけれど、雀荘では初めて。基本的に雀荘内では極力ここを知られたくないと思っているのでか・な・りテンパりました。すぐに他の方に言わないでくださいねと口止めしつつ・・・

 (・・・ん?っていうか)

お店の特定はいいよ。東風戦の店ってだけでけっこう限られてくるし、遅かれ早かれ探してればいずれ辿り着くでしょう。でもさ・・・

 「なんで僕がうみって分かったんですか!?」

 「いや、その名前見れば大体わかるでしょw」

ネームプレートを見て笑ってた。そっか、珍しい名前だもんな(´・ω・`)

聞けばこの方現在神戸在住だそうで、神戸からこちらへ遊びに来たついでに恐らくここだろうと目星を付けておいた雀荘へやって来て、結果見事BINGOだったそうで。ふぅあふぅあ!!!

にしても①お店を特定し、②それが正解で、③さらに来店の際に僕が接客をする。けっこう確率的に凄い事のような気が・・・

 「あの・・・ブログにコメントなど下さった事は・・?」

 「いや、無いよ!見始めたのつい最近なんだ。」

 「そうなんですか」

 「うん、某掲示板でこのブログ見つけてね、なんだこれ、おもしれーぞ(笑)って」

 「・・・・・・え?」

 「ん?」

 「えっと、今なんと?どこで僕のブログを・・・」

 「ん、某掲示板の○○ってスレ」


Tonegawa2


ななな、某掲示板だと!??まさかの展開に血の気が・・・サーっと、まるで音が聞こえるような気がしました。嘘でしょ?え?え?人間、テンパると本当にえ?え?しか言えなくなりますね。汗が引く引くっ血の気も引く引くっ。ヒャッハー!

 (・・・・現実逃避してる場合じゃない)

気をしっかり持ち、すぐさま事務所へ行き教えられたスレを見てみると、なるほど確かにあった。ご丁寧に余計な一文まで加えられての紹介です。

 ***名前:名無しさん 投稿日:2010/01/05(火) 07:41:32 IJW0i
 雀プロ目指す
 h ttp://umi-umi.cocolog-shizuoka.com/daraku/


 (目指してねえよ('A`) ・・・)

しかし納得した。だから最近荒らしや変な場所からのアクセスが増えてたのか。

ブログの炎上というのは、他人様のものを見ているとなかなかにおもしろいものですがイザ自分が晒される立場となると非常に恐ろしいものがあります。大抵炎上するブログにはそれなりの理由があるものでして、その点で言えばこのブログはそこまで他人様の目を引くものでもない(と思う)ので、『現時点』では心配は無いと思うのですが・・・

  「大丈夫だよ、心配しすぎだってw」

  「はァ・・・」

僕がこの日ボロ負けしたのはこのせいで動揺してたからなんだからねっ!

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2010年2月 5日 (金)

2/5  あれ?この図式・・・

一人暮らしをしていると食べなくなる料理の何と多い事か。技量や設備的な問題、個人の趣向で食べなくなるものその理由は様々ではあるけれど、何となく、ただ何となく食べなくなったものだって中には存在するわけで・・・。

 「ステーキ!?」

先日、友人から宅配便が送られてきて、何かと思ったらステーキだった。それも、桐の箱に入ってるようなとんでもなく良いもの。何だっけ?このバターみたいの。存在を忘れかけてたぐらいの付属品。

094

  『二枚あるから魚君と一緒にどうぞ♪』

メールでお礼を言うとこんな風に言われたけれど、上司にハムを送るわけじゃああるまいに・・・。我々の年代で友人にステーキを送ろうという発想がそもそも奇抜である。だが、それとこれとは話が別。嬉しい。ありがたく頂戴する。ステーキなんて何年ぶりだろう?僕のおぼろげな記憶では五年位前に神戸の三宮で神戸牛を食べて以来の気がするが・・・

 (そういえば、なんでステーキ食べなくなったんだっけ?)

考えてみると、よくわからない。あの日、三宮で夜遊びが過ぎて酷い目にあったからというわけではないし、そもそも別に肉そのものを食べなくなったわけじゃ無し。ここ最近で言えば賞味期限の切れた豚の小間切れを食べて吐いた事も一度や二度じゃないし、最近のマイブームは豚のバラ・・・

 (そうだ!!)

ステーキを食べなかったわけじゃない。一人暮らしをするようになって食べなくなったのは牛肉なのだ!

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久々の牛肉は本当にうまかった。いや、久々の牛肉だからじゃなくて単純にイイ肉だからなんだろうが。スーパーで買ったらこうは行かないとは百も承知。とにかく肉が甘い!美味い!旨い!!!

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僕が牛肉を食わなくなったワケなんてたかが知れてる。どうせ、豚肉に比べて高いだの何だの、けれど味はそんな変わんねーんだろとか、その程度の話さ。

クチャクチャ。クチャクチャ。

 (・・・・・・)

肉を噛みながら、僕は思ったね。

これからは、たまにこういうイイ物を食べるのも悪くは無いじゃあないかって!食事に金を掛け過ぎるのは馬鹿らしいとは以前少しだけこのblogでも触れたけど、やっぱり値段の高いものにはそれなりの理由があるし、要は物を見極める力なんだよな、ワトスン君!

いい肉を食べて僕は考え方を改めた。もしや、友人はそのようなメッセージを込めて敢えてステーキという奇抜な贈り物をしてくれ・・

  (・・・ん?)

なぜか、一瞬「あの人」の顔が頭をチラついた。

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  ←あの人

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2010年2月 1日 (月)

2/1  正しかったと言えるのは…

僕は基本的に「偽善バッチコイ!」というスタンスを取っているので電車の中で席をよく譲ります。これを偽善と思う時点で何かおかしい気もするのですが、元々は少しでもヒキが良くなれと思い始めた事なので偽善でいいでしょう。

そんな偽善者の席譲りなんですが最近、スルー率が半端じゃありません。

先月(一月)、六回トライしたのですが五回も断られてしまいました。

 「あ、次で降りますんで」 ←降りない

 「あ、大丈夫ですから」 ←老人

 「いいです!」 ←ベビーカーを引いて子供を一人連れてる

 「ありがとう。でもいいわ」 ←シルバーカー牽いてる

 「ん、大丈夫ですから」 ←杖突いてる

 
 (う~~~ん)

なんなんだろう?僕の風体が怪しいからなのか?見返りを求められると勘違いされてるんじゃなかろうか?ここまで断られると何か問題があるような気がしてならない。僕だって誰彼構わず譲ってるわけじゃなく、譲るべきだろう常識的に考えて・・・ みたいな人を選んで譲っているのだから。

 (あ、あれか?)

自分は譲られた経験が無いから分からないが、もしかしたら譲られる側は譲られる側の恥ずかしさみたいなものがあるのかもしれない。周りの乗客に好奇の目で見ら・・・いや、考えすぎかな?だが、譲る側にもほんの少し勇気がいるけど、譲られる側にもって部分はあるかもしれない。あるいは、席を譲られる事で『私は世間一般的に見て、席を譲られる対象です』と認める事が嫌なのか?「ワシはまだそんな年では無いわ!」と怒られたなんてよく聞く話だ。

 (ううむ・・)

こう考え出すと、席を譲るのが果たして僕の偽善活動、それよりもさらに程度の低い自己満足活動に陥ってしまっていないか心配にすらなる。

しかしそれでも僕は、人がいっぱいのときに率先して席に座ろうとする若者を見て(う~ん・・)と思うし、優先席に座る小僧を見て(ニッポン・・)と思うし、それを間違った感覚とは思えない。また、それがまかり通る風潮がおかしいのだと本気で思う。偽善とかそういう以前の問題として。


つい先日、ベビーカーを牽いて子供を一人連れている御婦人が乗り合わせてきた際、懲りずに僕は席を譲る事とした。ちょうど隣の席が空いていて、僕はカドっこ。周りを見渡せば二つ隣で空いてる席は無いし、ベビーカーがあるならココがちょうどよかろうと思ってだ。

 「あの、もしよかっ『いいです!』

言い切る前に断られてしまった(´・ω・`)

確かに御婦人はまだ若い。譲られる対象として見られるのにイラっと来たのかもしれない。けどさぁ、子供も座りたいだろうし、そもそも人として譲る場面だと思うんだよなー。だから譲った僕は間違ってると思わないし、かと言って断った御婦人も別に間違いだと思えない。

けれど僕には気恥ずかしさだけが残り、ご婦人は気を悪くしたかもしれない。前に座る女子高生二人組は「マジウケルw」って笑っていてさ・・・ 悔しいから今日は女子高生モノにしてやろうと決める事が私に出来る精一杯の抵抗なの。

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2010年1月28日 (木)

1/28  必然の一打

麻雀プロの対局を見てきました。

バイト先の上司(プロ)が仕事上がりに観戦に行くと言うので、せっかく都会に住んでるのだから後学のために一度見ておこうと思い付いていった次第です。今回観戦する大会の知名度は僕にはよくわかりませんが、競馬で言えばGⅡかGⅢぐらいと聞きました。それなりに由緒ある大会のようです。ただ、それ以上に今回の決勝は面子(出場選手)が極めて豪華なそうなので見ておいて損は無いよとの事です。ふむ、どれどれ?

 出場選手

 ・古久根 英孝  
 ・坂本 大志  
 ・藤中 慎一郎 
 ・土田 浩翔  


 (;^ω^)・・・

僕は正直、麻雀プロに関してはかなり疎いです。同居人の魚君なんかは麻雀格闘倶楽部のヘビーユーザーなのでそこらへんの知識は豊富らしく、このうちの三人を知っていて、おお!!なんて言ってましたが・・・・。僕は辛うじて土田さんという方を近代麻雀という雑誌だかどっかで見た事があるような・・ ん、古久根さんは実物を見たら見た事があるぞ!と思い出しましたが、その程度の知識です。坂本プロは最高位戦というプロ団体の期待の若手プロで有名らしく最近タイトルも取った実力者、藤中プロは王座戦、オープンリーグ、マーズカップ・・・(^^;)。とにかく、三つのタイトルの三冠王者!お、すごい。とにかくみんな有名な方だそうです。すいませんね、勉強不足で。

電車に揺られて一時間。会場に到着すると既に人がいっぱい。

093

そこには雑誌で見かけるあの人やあの人なんかもいました。彼らの勤勉さに関心すべき所なのか、はたまた麻雀界の狭さについて考えさせられる場面なのかは謎です。ただ一つ言える事は、他の競技に比べ格段にトッププレイヤー達と触れあいやすい環境なんだろうなという所でしょう。

間もなく、立会人が観戦者の方々に注意を呼び掛けました。

 「えー、間もなく対局が始まります。その前に今一度、皆様にお守りしていただきたい対局マナーというものを・・・・  えー、麻雀という競技は非常に繊細なもので・・・  後ろで見ている観戦者の表情一つで手牌の進行具合が筒抜けになってしまう事もあり・・・ えー、対局中の移動は・・・・  物音もなるべく立てないよう、携帯電話はマナーモードでお願いします」

説明が終わるとピンと空気が張り詰めて参りました。いいね、この空気。

何だかんだで日本・・・いや、『世界トップクラス』の麻雀が眼の前で繰り広げられようとしているのです。随分と簡単にここまで入れたのでそこらへんを忘れてしまってましたが、僕の愛する麻雀という遊戯、そのピラミッドの頂点達が眼の前にいるのです!!!オラ興奮してきたぞ(゚∀゚) 

余談ですが、このような対局を無料で見れるのも麻雀という競技が未だ発展途上だからなのでしょうね。10年後や20年後にはもしかして会場チケットにプレミア価格が付いてたりして(笑)

 
 『『お願いします!!!』』

 タンッ!

 タンッ!

対局が始まるとメモを取る人、首をせわしなく動かす人。様々です。

一卓を取り囲むアナログな図は阿佐田哲也の時代から変わってないって事なのかな?対局中は基本的にウロチョロしてはいけないので、局が始まる前に場所を確保しなければなりません。角っこがベストなんですけど、やっぱりそこは競争率が高いよね。

092

この日は人が多かったため大変見にくかったそうな。

 「テレビ対局のようにモニターとか使えばいいんじゃないっすかね?」

 「あれ、すっげぇ金かかるんだ('A`) 」

 「そうっすか(´・ω・`)」


さて、肝心の麻雀の方ですが・・・  

 (・・・ううむ)

名人に名手無しという事でしょうか?オーソドックスな打ち方は僕が店で先輩プロ達を見ている時とさほど変わりません。ある程度のレベルまで来れば効率というものを考えそうなるのが自然なのでしょうが、少しだけ期待してた面もありガッカリ?というか、何と言うか・・・。

 (結局やってる事は同じ麻雀なんだなァ)

これがその時点での僕の感想。

しかし、僕を連れてきてくれた上司のプロの方の一言、

 「せっかくだから土田さんの後ろで勉強してきてごらん?あの人は宇宙人だから(笑)」
 
 「うちゅーじん?」


そんなわけで後ろから見た土田浩翔プロの麻雀。確か土田さん、僕の記憶の中では「トイツ王子」とか呼ばれてたようなそんな記事をどっかで見たような??(*麻雀は牌の数の問題上順子(シュンツ)手の方が格段に作りやすいため、対子(トイツ)手を仕上げるのが上手い人というのは場を相当読めているか、または感覚的な部分が優れているというオカルティックなキャラに見られる風潮があります。そのため、トイツ手が上手いというのはそれだけで個性となり得るわけで・・)

 (・・・宇宙人か。 理解不能な打牌とかあるのかねぇ?)

斜に構えつつ見ていると、さっそく驚かされました。

  北家 東四局 △14000くらい?(うろ覚え)  ドラ二筒 

配牌 六萬二筒五筒六筒七筒五索五索六索七索八索八索白發  西

一回戦、二回戦と浮きで終わり現在暫定トップの三回戦。打ち込みとツモられでラス目の土田さん、ここからなんと第一打に五索を選びます。え?え?えええ???

原点から大幅に沈んだラス目。ここは単純に和了(アガリ)が欲しい場面だと思うのだがどうしてよ!?他の三人の第一打には別段何かを疑うようなところはないというのにどうしてなの?どうしてそこで五索を選ぶんだァあああああ??

後ろで見ていて混乱しました。なるほど、これが宇宙じ・・

 (いや・・・ )

しかし、考えてみるとギリギリわからなくも・・・ ん~?

 (ようするにドラと萬子でメンツは足りてるって事なんだろうな)

真偽は定かではありませんがそう仮定しないと話が進みません。無理やりそう理由を付け、ハラハラしながら見ているとまず緑發、そして再び緑發と重ねまして・・・ はァ!!???

 (まさかこの最終系を予想してたってのか!!???)

トイツ王子・・・。まさしくトイツ王子の打ち筋や!!!

驚く僕を尻目にフィニッシュに7萬を引き高め三色のテンパイ。

 六萬七萬五筒六筒七筒五索六索七索八索八索發發發

 (なにこれ??すげえええええええええええ)

結局、和了する事は叶いませんでしたが宇宙人っぷり・・いや、とても『意思』のある麻雀を見れた気がしました。皆が皆デジタル打法に傾き没個性と言われる現在の麻雀界、その中でキラリと光る個性を見た気がします。同じ状況でああ打つ人は100人いて10人もいないでしょう。少なくとも僕には出来ません。魅せる事もプロには必要ならば、あれはまさしくプロの1打だったと言っても過言では無い気がします。感動しました。


帰り道、上司にその局について聞いてみました。

 「あれはドラと萬子と字牌で面子を見ていたからこその1打なんですかね?」

・・・なんですかね?と聞きつつも、それ以外の答えは無いだろうと確信しての自信満々の問いでした。が、しかし・・・

 「いや、土田さんは雀鬼流だからさ・・・ ^^;」

目をキラキラさせてた僕に悪いと思ったのでしょう、上司は言い辛そうに答えを教えてくれました。そういうオチかい。ズコー。
 
 *雀鬼流(麻雀の打ち方・考え方を指導する一つの宗派)では特殊な状況を除いて第一打で字牌を切ってはいけません。

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2010年1月27日 (水)

1/26  余剰はどこへ消えた?

ヴェノムの逆襲。打てども打てども当たらない続かないの連続で負債が酷い事になってきた。四戦四敗。今月はこいつのせいで未だマイナスである。何がベノムの逆襲だよ。逆襲したいのはこっちだっつーの!

  総回転数 3506  初当たり 13 (1/269.7)  
              総セット数 643 (平均49.5セット) 
              ファイナルチャンス成功率 5/19回

ざっと計算してみると、表面上のスペックだけで22000発ほど足りてない。大体33玉の店で打つので現時点で70ペリカ弱の欠損と言った所か。このぐらいならまだ全然取り返せる・・・と思えないのが恐ろしい。相性など語りたくは無いが、前作も含めどうやってもスパイダーマンシリーズに勝てるビジョンが浮かばない。たった四戦でこれだもの、打てるレベルの台がなかなか見付からないのはもしかしたら僕にとって幸いな事なのかもしれません('A`)

パチに嫌気が差してきたので久しぶりにスロットルを打ってみる事にします。

 (明日のジョーを打ってみたいけれど・・・)

今月負けているので手堅くね。ここはセミプロらしくナデシコを打つことにします!レッツゴーゲキガンガー。

 (やってやる!!)

当たりをつけておいた台を無事ゲゲゲットしベルを数える作業に入ります。この台、とりあえずベルさえ見とけば何とかなりそうだもんね。他の子役は参考程度に・・・。んで、そのベルですが200個の時点で1630ゲーム(1/8.15)かかってううん??となりましたが、かろうじて追える要素があったため歯を食いしばって続行するといい具合にベル確率が上がって行きます。そしてなんと、500個の時点でベル確率が1/6.7を切った!?よし、全ツや!!!

177  REG  投資 5k (回らん・・・)
92   黄7
277  異色7  
217  異色7
673  異色7  追加 2k
86   REG
608  REG   追加 6k
(443) RT突入 追加 7k
751  異色7  
209  REG
116  REG
91   REG   (
14   REG   ('
187  REG   ('A
97   REG   ('A`
22   REG   ('A`)
222  REG   ('A`) はァ・・
46   青7
398  REG
37   REG
102  異色7
117  REG
650  黄7
42   REG
41   異色7
148  異色7
48   異色7
282  黄7
114  異色7
115  黄7
491  黄7
92   異色7
197  異色7
217  青7
68   青7
32   REG
264  REG
116  REG
168  異色7
376  異色7
272  黄7
379  REG
24   異色7
23   赤7
295  異色7
271  REG
412  ヤメ   ('A`) はぁ・・・

  総ゲーム数 9677  BIG 26 - REG 20
               赤BIG 1   (1/9677) 
               青BIG 3   (1/3225.7)
               黄BIG 6   (1/1612.8)
               異色BIG 16 (1/604.8)
               REG  20  (1/483.5)

   通常時ベル  1000/6678 (ベル1000個までカウント)

設定は高め、恐らくは6の可能性が一番高いかなと思います。発表無いのであくまで恐らくですが・・・。んで、1000枚投資の2100枚バック('A`) 勝つには勝ったが不満だらけ。6だと仮定すると2500枚程足りてませんしね。ボーナス比率が悪すぎ君です 。そういえばパチのスパイダーマンシリーズに並んでサンキョーの台(スロエヴァシリーズとか特に)も僕にっては鬼門だった事を忘れてました。

それにしてもよくもまあ、毎度毎度こうも悪い方へ転がるものだ。その逆も同じだけあれば荒い人だねの一言で済むのだけど、そうじゃないから話は悲惨。欠損と余剰の比率は今日の赤7とREGの比率ぐらいの現実だもの。そりゃ嫌気も差しますよって。

収束。馬鹿げた言葉。試行を増やせば均される?嘘つけ。打てば打つほど数値が離れていくじゃねーかよ(´;ω;`)

店内を見渡せば、それが設定6なのかどうかは定かではないが、もし6だと仮定した場合同じぐらいの機械割りの青ドン極は5000枚超出ていた。絶対衝撃も5000枚近く出ていた。哲也2も4000枚出ていた。

エウレカのシマ。顔を真っ赤にしながら一箱を抱えてARTを消化している青年に僕は好感を抱く。なあ、ヤツらが化物なだけだよな?

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2010年1月23日 (土)

1/23  あなごが食べたかった…

最近、僕が住む町の駅構内にある某天丼チェーン店にハマりまして、時間が合えば通っていたんですよ。店内で食べる日もあるしお弁当を買っていく日もある。とにかく、ちょっと気持ち悪い頻度で通っていました。そんなある日の事、店内でセットを頼むといつもよりご飯やうどんの量が多い事に気付いたんです。

  (こ、これはっ・・・!?)

ついに来たか、常連認定!?胸がときめきます。そういえば最近は冷たいお茶か温かいお茶、どちらにしますかと聞かれないし・・・ん?

 「こちら、温かいお茶でよろしいですか?」

 「は、はい」

うむ。動きもいいじゃないか。いよいよこれは「常連さんおめでとう!感謝のシークレット大盛りサービス」に違いないという気がしてきましたぞ。うむ。うむ。

 「ありがとうございましたー」

最後まで完璧だ。ニコニコ顔で店員さんに見送られる。

『僕が頼んだのは大江戸天丼セットなんですけど』と言い出せるタイミングがどこにも無かった。常連万歳!

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2010年1月22日 (金)

1/22  堕落紳士

カラオケ好きの先輩が店を去ってもうすぐ一ヶ月。戦いは何時の間にかカラオケからダーツへと場を移した。

ダーツ。僕は小学生の頃に近所の兄ちゃんにビリヤードを教えて貰って以来ビリヤードばかりを嗜んで来た玉突き紳士。そんなわけで同じく紳士の嗜むゲームであるダーツには変な意地のようなものが働いて、どうしても食指が動かなかった。きのこの山とたけのこの里の関係のようなものだ。

何度か遊びで漫画喫茶内のダーツブースで遊んだ事はある。しかし正直、何が面白いのか全くわからなかった。センチ単位で狙えれば駆け引きが生まれるのだろうが、それが出来ない人からしたらいまいち面白みに欠けると当時は思ったものだ。ダーツは素人のするものじゃあない、それがその時僕の出した結論。(ビリヤードにも全く同じ事が言えるのだけど気付いてないw)

それがどうだろう?

ズ゙ギューン!!

 「ぎゃああああああああ」

ピュピュピュン!

 「わああああああああああ」

僕が結論づけたあの日、面白さを感じられなかったあの時とレベルは全く変わってないのに、「あるルール」を加えてみるとダーツがとてもエキサイティングな博打へと姿を変えて、とてもおもしろいではないか!

 「特殊マス(ダブル・トリプル・ブル)に矢が刺さったらレートが上がって行くって事にしないか!?」

その日僕らは『301』という的を狙い数字を減らして最終的に持ち点をゼロピッタシにすれば勝ちというゲームをしていて(ダーツにも様々な遊び方、ルールがあるらしい。その中の一つ)、その時の残り点数の差で勝負をしていた。しかし大体終わってみれば数百円ぐらいの差にしかならない展開にウンザリし、ついにこんな提案がなされたわけだ!

何でもかんでも賭け事にするギャンブルジャンキー達の悪い癖。紳士が聞いて呆れるが、これも全てはスリルのた・・・いや、緊張した状態での勝負による実力向上のため!

 「どうよ!?」

 「やってやんよ!!!」

*基本的に『301』のルールにのっとり、ゼロが出た時点で残っている数字×レートを支払うという決まりであるが、そのレートを変動性にする。

基本レートは点1から。 (一点10円) ダブル・トリプル・ブルに矢が刺さると点1→点2になり、また刺されば点2から点3へと変わっていく。

誰にもブル・ダブル・トリプルが出ないままゼロピッタシの人間が出てそのとき持ち点が100残っている人間がいたとしたら1000円の負け。同じ条件でブルが3回、ダブルが1回出ていたとしたらレートは5倍なので5000円負けという事になる。

やってみるとわかるが、これがなかなかどうしておもしろい。持ち点を大きく減らすためには特殊マスを狙う必要があるのだけれど、レートを上げすぎると別の心配も浮かんできて、その葛藤、でも狙える程腕が無いので間違って刺さってしまった時の喜び、悲しみ。10ターンの中で様々なドラマが生まれる。これなら素人でも十分エキサイトが出来る。


ピュピュピュン!! ←トリプルに刺さった時の特殊音

 「ぎゃああああああああ」

ラスト19。ちゃんと狙い通りに19エリアに飛んでいくのに3回連続で19のトリプルでバーストとかさ(←レートだけ上げてる馬鹿)、僕が下手なのは認めるけどさすがに悪魔に魅入られているとしか思えない展開に涙が出そう(´;ω;`)

下手な人がダーツをやると運ゲー。そいつがよくわかった。狙えればおもしろいんだろうなという認識は相変わらずだが、そうじゃなくても楽しめる事を知れたのは大きいね。授業料は少々高くついてしまったけれど…

それにしても、カラオケもダーツもボーリングも、何一つ勝てやしない。

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2010年1月20日 (水)

1/20  KYGJ

某偉い人に言わせれば命よりも重い、そんなモノを賭けて勝負しているのだ。無くなればそりゃイライラもするだろう。気持ちはわかる。けれど、それを前面に押し出すってのはどうなんだろう?

ホールでは台パン。

雀荘では強打。

いい大人が恥ずかしくないのだろうか?人にどう見られるかを気にするなんて馬鹿らしいと彼らは言うかもしれないけど、やっぱりそこらへんは気にするべきだと思うんだよね。

僕が今日まで生きてきてハッキリと断言できる事がある。

それは『(博打に関して言えば)勝ち組ほど行儀が良い!』という事。

熱くならないから行儀がいいのだろうし、勝ってるから紳士的に振舞える。体感ではなくちゃんと根拠がある。


・・・と書いてて思ったのだけど、ノリ打ち軍団。ヤツラがいたか。あいつらは数少ない例外という事にしておこう。


先日、僕のバイトする雀荘にとてもウザイ客が来た。後ろで見ていてわかったのだけど、とてもじゃないけどウチの店で打てるようなレベルでは無い(客を選ぶ雀荘ってのもアレだがw)。けれど何をどう勘違いしているのか、負けるべくして負けている腕に気付いていない。それどころか、最終的に何かやってるんじゃないかと(ようするにイカサマしてんだろ?じゃなきゃ俺がこんなに負けるハズがねえ!って言い掛かり)因縁までつけられてしまった。うみという空気の読めないメンバーが怒りをさらに増長させるようなアガりを連発したのも一役買ったのは間違いないだろう。

  「二度と来ねーよ!!」

捨て台詞がまた負け犬っぽくていいね!

僕はこんな感じでお客を怒らせることが度々あって、そのたびにチーフやら主任に注意されるわけだが、この日のチーフは苦笑いするだけでお咎め無しだった。KYも偶には役に立つね。

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2010年1月16日 (土)

1/16  我が青春のジーパン

ジーパン冥利に尽きるのかい?それとも文句を言うのだろうか。

自分のボロボロになったジーパンを見ておもふ。


自分は服装にほとんど興味が無いとは過去何度か言ってきた事かと思いますが、ジーパンだけは少し特殊で微妙にこだわりというか、好んで履き続けているものがある。

僕らが中学生だった頃、ちょうど色気づいてきた時分。仲間内で「GET ON!」というファッション雑誌(今もあるのかな?)を見なきゃシャバ憎よ!みたいな風潮が広まっておりました。そんなわけで僕もご多分に洩れず購入していたのですが(今思えば人生で唯一ファッションに関心を示していた時代)当時、ちょうどそこで『赤耳』というものの特集がされていました。赤耳とはリーバイスのヴィンテージジーンズを語る上で欠かせない特徴の一つで、ジーンズの生地の耳の部分(セルビッチ)に赤い糸を使っていた事からそう呼ばれるようになったそうですが・・・

Photo_2

  










(↑ 縫いこまれてる糸が赤いでしょ?)

では、赤耳の何がヴィンテージを語る上で欠かせない要因なのかと言いますと、実はリーバイスのジーンズには1986年の製品にまでしかこの赤耳はついておりません!

つまり赤耳は昔の織機で作られた生地のみに見られるというわけで、同時にその証明となるものだったのです。これが赤耳=ヴィンテージ=希少と言われる所以です。



当時の僕たちは赤耳に夢中でした。

そのジーパン自体の価値などまるでわからなくとも、赤耳さえついていれば

 「おっ!?赤耳?ナウいじゃん!」

なんて言ってて。もうね、恥ずかしい。


そしてどういうわけか、我が家にはリーバイスの赤耳のジーンズがたくさんありました。本当にたくさん。父さんが昔ハワイに住んでた頃集めていたものらしいのですが・・・

 (そんな凄いものなのかね?)

こんな片田舎の一家庭にゴロゴロ転がっているようなものです。僕がそう思ったのも無理はありません。そしてその感想はけして間違っておらず、赤耳にもピンキリはあるけれど、キリの方であれば比較的容易に入手可能な代物だったようです。「赤耳」という条件だけなら探せば簡単に購入する事が出来たのです。


 「ナウいじゃん」
 「ナウくね?」
 「ナウっ!」 

 「・・・」

次第に僕は赤耳というだけではしゃぐのが恥ずかしくなってきました。今にして思えば集めた場所も場所ですし、けっこう希少価値の高いものもあったようですが・・・悲しいかな、価値のわからない人間にとっては同じ事です。「人と違う事」に憧れる年頃であったのもまたそう思うようになった要因の一つかもしれません。

 (おおっ!?)

そんな折に出会ったのがLEEでした。

どこに惚れたとか、そういう背景はいっさい覚えておりません。あるジーンズを見た瞬間にビビビと来ました。惚れました。値段もそこそこ高かったので今にして思えばいい品だったのかもしれません。誰に見せびらかすでもなく、ひっそりとこいつと付き合っていこうと決めました。そしてそれは今日まで続いております。僕は中学生から現在まで、LEEの同シリーズもののジーンズしか履いていません。当時の感動をそのままに、唯一のこだわりなのです。

一枚履き潰しては次のものを購入し、履き潰しては・・・ そうして今では三代目。そしてその三代目もいよいよ履き潰されようとしています。四代目購入の季節がやってきたのです。

・・・ちなみに、歴代全てに言える事なんですが僕がジーンズを履くとなぜか毎回、決まって同じ所に穴が空きます。右ふとももの部分に注目!

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初代は実家にあるので写真が取れないのですが、やはり同様に穴が空いております。なぜなんでしょう?右ポケットには携帯をいつも入れているのですが、そのせいなのでしょうか?

穴から携帯が落ちるので非常にイラつきます。それに見た目もよくないし・・・


 「あー、もうそのタイプ生産してないんですよー」

先日、片道一時間以上かけて三代目を購入したお店へ足を運ぶと店員が適当にこう言いました。え?え?嘘でそ?

 (いや、そういえば今履いてる三代目を買うときも随分探したような・・・)

しかし、店員が若くチャラチャラしていて薬をキメてそうなアンちゃんだったため素直に信じる事が出来ず、また、僕がオシャレじゃないからまともに取り合ってくれないんじゃないかな?なんて被害妄想もあって他にも数件回ってみたのですが・・・

 (・・・おいおい、マジじゃないか)

一応、同シリーズの最新版もある事はあったのですが、僕が惚れた当時のようなデザインのものはどこにも置いて無くて・・・ 

 (なんで??何でそんな改悪すんの???)

オシャレじゃない若者にこんな事言われてLEEの人もさぞ腹が立つ事だろうが、率直な感想である。おかげで僕は新しいジーンズを履く事が出来ず、また職質をされてしまったではないか!

職質をされるたびに『穴』についてツッコまれるのだが、警官も『携帯用の穴なの?』なんて聞いてないで、もっと他の凶悪そうな人に目を向けるべきだろうにね。

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2010年1月14日 (木)

1/14  文句を言わせろ

口うるさかった小姑がある時期を境に突然元気がなくなって老け込んだなんて話はよく聞くけれど、何となく理由がわかった気がする。

久しぶり、およそ一週間近く空けていた部屋に昨日戻ったのだが、するとどうだろう?あろう事か僕が最後に見た時に比べ格段に部屋が綺麗になっているではないか!!

 (こんなことが・・・)

驚いた。そして悲しんだ。

僕はバイト中もサウナで襲われているときも、部屋がどれだけ汚くなっているのかを楽しみに、正確には汚くなってる部屋を理由に魚君にネチネチ言う事だけを楽しみに重労働を乗り切ったのだ。なのにそのネチネチ言う理由が無いですと!?

 (なんてこった、洗濯もちゃんとしてある!)

必死に粗を探すものの、逆にワンピやハンターハンターの最新刊が購入されてたりと至れり尽くせり。なんだなんだ!?これじゃあ文句が言えないじゃないか。文句、文句が言いたい。ネチネチネチネチ絡みたい・・・


チーンチーンチーン

気付けば銀玉を弾いていた。

嫁に文句が言えなくなって張り合いがなくなってしまい元気が無くなる小姑の気持ちだけでなく、定年後家に居場所が無くなって真昼間からフラフラとパチンコ屋に入り浸るオッサンの気持ちも同時にわかってしまった気分だ。いつのまにか魚君に罵声を浴びせることが僕の生き甲斐、毎日を元気に過ごすためのモチベーションとなっていた事を知る。

嗚呼、文句、文句が言いたい・・・・

でも、だからと言って「じゃあ北斗の文句を言おう」とか安易な真似はしないから安心しておくれ。ここはビシっとハマって魚君に八つ当たりするのが健全なパチンカーというものだ。いくぜ!

 【ヴェノムの逆襲】 33玉 左21/k  右15/k
 342  20+6セット
 299  20セット
 125  20+4セット
 40   20+17+20+13セット
 91   20+12セット
 327  20+6セット
 118  ヤメ

  総回転数  1342   初当たり 6 (1/223.7)  
                平均セット数 34.7セット 
          ファイナルチャンス成功率 1/7回

 (きたきたきたぁ~!!!)

景気よく連荘してるように見えるかもしれませんが、とても引きが弱い結果となっております(平均連荘セット数は72前後なので半分以下('A`) )。いいね、熱くなってきたぞ。

余談ですが、ヴェノムの逆襲は変則連発スペックで、高尾で、スパイダーマン。僕の好きなものが全て含まれているので大変期待してたのですが、右打ち攻略のせいで寿命が非常に短くなりそうですね。残念です。僕の通える近辺のお店は初めッから右をガチガチに締めていて、旨みを味わう事なく終わってしまいそうなのも無念でございます。

 【CR GTO】 33玉  22/k
 115    6連  (9R*5 2R確*0 2R通*1)
 468+77  4連  (9R*2 2R確*1 2R通*1)
 183+77  13連 (9R*11 2R確*1 2R通*1)
 185+77  2連  (9R*0 2R確*1 2R通*1)
 1014    4連  (9R*3 2R確*0 2R通*1)
 109+77  11連 (9R*10 2R確*0 2R通*1)
 86+77   ヤメ

 通常総回転数  2160  初当たり 6回(1/360)
                 総当たり 40回(85%)

もひとつ、スペックが何気に気になってたGTOも初打ち。二通搭載機なのできっとやらかしてくれる事でしょう!打った感想ですが、演出面さすがはビスティだけあって通常時の退屈さ加減は折り紙つきですが、それを補って余りあるぐらいの確変中のおもしろさはGOODでした!他のバトルスペックのいいトコ取りをしたような法則の数々は嫌いじゃありません。チャンスアップが素直にチャンスで、二通の要素をほぼ消してくれる安心感は堪りません。憎っくき湘南爆走族の役物を思い出させるバイクも悪くないしね、うむ。

 (う~~~ん)

しかし思わぬ誤算。GTOが思ったよりも出てしまい、結局二台打っていつも通り期待値割れはしてるものの、マイナスでは無いため微妙に文句が言い難い結果になってしまった。

なんてこった、パチンコまで僕に文句を言わせてくれないのか…。

 「この豚野郎!リポビタンDばっか飲んでんじゃねーよ」

仕方が無いから難癖だ!

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